洋楽

クリス・ブラウンのおすすめ曲ランキングベスト10

かつては、Next Michael Jackson(ネクストマイケルジャクソン)とも称されていたChris Brown。

EDM(エレクトリカル・ダンス・ミュージック)やR&B(リズム・アンド・ブルース)などの要素を使いこなす彼の曲は世界中を魅了し続けています。

 

また、彼を語るのに欠かせないのがなんといっても「ダンス」。

彼が人気を誇る理由は歌手としての一面があるだけでなく、ダンサーとしての一面があるからだと思います。

 

歌も歌えてダンスも踊れる。

そんな二面性をもった彼に人々は、King Of Popであるマイケル・ジャクソンを投影したのかもしれません。

そんな魅力的なChris Brownの曲を10曲、ランキング形式にして選んでみました。

 

Chris Brown

本名はChristopher Maurice Brown(クリストファー・モーリス・ブラウン)。

アメリカの男性歌手で、2005年に16歳という若さでアルバム「Chris Brown」でデビュー。

アルバム「Chris Brown」の中に含まれるシングル曲「Run it !」ではBillboardランキングで1位を獲得しました。

R&Bのジャンルを代表するマイケル・ジャクソンやアッシャーに影響を受け、今では彼らと肩を並べる程の実力を兼ね備えてるのではないでしょうか。




Chris Brownのおすすめ曲ランキング10

 

10位 Forever

2008年リリースの2ndアルバム「Exclusive」のリパッケージ版である「Exclusive:Forever Edition」の1stシングル曲。

この曲はアイルランドやニュージーランドで1位を獲得し、アメリカ、イギリス、カナダなどの国々でもTOP10入りを果たしています。

曲調はそれまでのブラウンの曲調と異なり、ヨーロッパのテクノダンスサウンドを取り入れた作品になっています。

MVはデジタルエフェクトや彼のダンスに注目したいところ。

 

9位 New Flame

2014年リリースの6thアルバム「X」からのシングル曲。

最初にリリースされたバージョンにゲストとして登場したのはラッパーである「Rick Ross」だけでした。

しかし、数か月後のエンターテイメント業界の祭典であるBETアワード2014ではR&B歌手である「Usher」がフィーチャリングに加わり、シングルバージョンとしてリリースされました。

アメリカのビルボードでは27位、イギリスでは10位にランクインしました。

何といってもこの曲の特徴は、R&B歌手2人(Brown, Usher)のタッグとそこにアクセントを加える要素としてRick Rossのラップが融合している点にあります。

見事なコラボレーションを堪能してみてはいかがでしょうか。

 

8位 Love More

2013年リリースの6thアルバム「X」からの3rdシングル曲。

この曲はアメリカのビルボードランキングで23位、オーストラリアンのシングルチャートで29位を獲得した曲です。

何といっても注目なのが、女性ラッパーである「Nicky Minaj」のラップです。

Nickyは世界を代表する女性ラッパーの一人です。

彼女のラップは、この曲の曲調に合わせたリズムとテンポに仕上がっています。

もう1点注目してほしいのがMVです。

このMVはBrown自身が監督し、作成されました。

なので、Brownの世界観などが全面的に反映されている作品です。

NickynのラップとMVのダンスを特に注目してみてください。

 

7位 Kiss Kiss

2007年リリースの2ndアルバム「Exclusive」からの2ndシングル曲。

アメリカとニュージーランドのシングルチャートでは1位を獲得しました。

曲調は、R&Bの要素とダンスミュージックの要素が組み合わさってPopに仕上がっています。

ヒップホップアーティストである「T-Pain」をフィーチャリングに迎えたこの曲は、イントロからラップが流れ、とてもクールです。

 

6位 Don’t Wake me up

2012年リリースといいうの5thアルバム「Fortune」からの4thシングル曲。

アメリカのビルボードランキングでは10位入りを果たし、イギリスやオーストラリア、日本でもベスト10入りした曲です。

この曲の特徴は、バックの音が重低音という点とサビの部分のBrownのコーラスにあります。

歌詞の内容は夢の中にだけ存在する失った愛する人を表しています。

EDMソングなので、とても乗りやすい曲になっています。

 

5位 With You

2007年リリースの2ndアルバム「Exclusive」からの3rdシングル曲。

この曲はBrownの曲史上最高のバラード曲になっています。

Popなダンスミュージックな曲のイメージが強いBrownですが、この曲はBrownの歌声がもっとも顕著に表れていると思います。

アメリカではビルボードランキングで2位、Pop songsチャートでは1位を獲得しました。

曲はバラード調なのですが、MVではBrownのダンスに焦点が当てられ、そこのギャップがたまらなくかっこいいです。

 

4位 Turn Up The Music

2012年リリースのアルバム「Fortune」からのリードシングル。

アップテンポでエレクトリカルなハウスミュージックな要素があるのが特徴。

何としても見てほしいのがMV。

スーツ姿でダンスしているBrownがまじでかっこいい。

「King of pop 」マイケル・ジャクソンを彷彿とさせます。

 

3位 Look At Me Now

2011年リリースの4thアルバム「F.A.M.E」からの2ndシングル。

この曲は2人のアメリカのラッパー「Lil Wayne」と「Busta Rhymes」をフィーチャリングに迎え、Hip Hop色強めの曲になっています。

アメリカビルボードランキングでは6位になり、2011年のBest Rap Song賞とBest Rap Performance賞を獲得しました。

この曲の特徴はとにかくラップがかっこいい。

この曲を聞いてもらうとわかりますが、ラッパーの良さが全開に出ています。

R&B、Hip Hopチャートでは8週連続1位を獲得しました。

 

2位 Yeah 3x

2011年リリースの4thアルバム「F.A.M.E」からのリードシングル。

おそらく日本ではBrownの代名詞とも言える曲です。

アップテンポな曲が好きな方にはぜひおすすめしたい1曲です。

様々な国のシングルチャートでTop10にランクインし、2011年を代表するダンスミュージックです。

Brownの曲でかっこいいダンスランキングをつけるとしたら、間違いなく私はこれを1位にします。

MVの撮影地はアメリカのユニバーサルスタジオで撮影されたとか。

 

1位 Loyal 

2014年リリースの6thアルバム「X」からの4thシングル曲。

この曲はYouTubeでの再生回数がBrown史上最高の7.9億回を記録しています。

アメリカビルボードランキングでは9位に入り、なんと36週もランキング上に残る名曲となりました。

曲調は2位のYeah 3xと打って変わって、Hip Hopな1曲になっています。

Hip Hopやラップ調な曲が好きな方におすすめしたい1曲です。

MVもBrownのダンスが全面に出ています。

クールで力強いこの曲は、クセになります。




まとめ

Hip Hopもあり、アップテンポなダンスミュージックもあり、バラードもありの多才で多様な曲を世に出し続けるChris Brownの曲たちはいかがだったでしょうか。

なんといってもBrownの特徴は「ダンス」です。

様々な曲のMVにはダンスが取り入れられていますが、どのダンスもその曲の個性を存分に出していて、他の曲のダンスと被ることのない唯一無二の仕上がりです。

そんな歌手としての一面も持ち、ダンサーとしての一面も持つネクストマイケル・ジャクソンの曲を堪能してはいかがでしょうか。