洋楽

Maroon5のおすすめ曲ランキングベスト10

全米のみならず全世界で人気を誇るアーティストのMaroon5。

日本でもMaroon5の方も多くいると思いますが、 最近Maroon5を知って、もっといろんな曲を知りたいと思っている人もいると思いません。

そこで、こちらにMaroon5のおすすめ曲をランキング形式で紹介していきます。

Maroon5の曲はどれも最高な楽曲ですが、その中でも特に聴いてほしい曲をまとめています。

 

Maroon5

元々、「カラーズ・フラワーズ」というバンドで1994年に結成。

2001年にMaroon5と名前を改め、本格的に活動開始。

2002年、初アルバム「Song About Jane」をリリースし、発売から二年でチャートTOP10入りをすると、そこからは爆発的なヒットを連発し、2012年から2017年にかけて2人がメンバーとして新たに加わり、現在7人編成となっています。

グラミー賞を3度も受賞した全米のみならず、全世界で人気を誇る7人組モンスターバンドです。

 

メンバー

ボーカル&ギター 「アダム・レヴィーン」
ギター 「ジェームス・ヴァレンタイン」
キーボード&ギター 「ジェシー・カーマイケル」
ベース 「ミッキー・マデン」
ドラム 「マット・フリン」
キーボード 「PJ・モートン」
キーボード&ベース 「サム・ファーラー」
元メンバー 「ライアン・デューシック」




Maroon5のおすすめ曲ランキングベスト10

 

10位 This Love

2002年リリースのデビューアルバム「Song About Jane」から2ndシングル。

「This Love」のMVは、2004年の「MTV Music Awards」の最優秀新人賞を獲得した作品です。

曲のベースとなっているのはヴォーカルのアダム・レヴィーンの恋愛体験だとか。

この曲が含まれているアルバム「Song About Jane」は、そのアルバムのタイトルの通り、アダムの元恋人である「ジェーン」について書かれた曲がほとんどであると言われています。

この曲は、彼女に遊ばれ、振り回されているのをわかっているのにも関わらず、それでも思いを馳せ、傷ついてしまう男性の気持ちを歌った曲です。

 

9位 Animals

2015年リリース5thアルバム「V」からの2ndシングル。

MVにはアダムの妻でモデルのベハティー・プリンスルーと共演したことでも知られています。

この曲の「Animals」は、「肉食獣」のようなニュアンスで捉えていただくと想像しやすいかもしれません。

色々な動物に例えて、男女の恋愛関係を歌っています。

この曲はなんてったってエロい。

歌詞をオブラートに包み、独特の表現とその歌詞をセクシーに歌っているアダムの声は聞く人を圧倒しまいます。

 

8位 She will Be Loved

2002年のデビューアルバム「Songs About Jane」からの4thシングル。

アメリカのシングルチャートでは最高5位、イギリスでは4位を記録した曲です。

世界でも知られたこの曲ですが、2004年に日本でも化粧品のCMにつかわれ、この曲が知れ渡りました。

この曲は、聞いてみると穏やかな雰囲気ですが、歌詞には深い意味が隠されているとか、、

MVを観てみると、アダムが演じる男性は自分の彼女よりもその彼女の母親のことが気になってしまう展開になっています。

歌詞の内容を読み解いていくと、この曲はお互いのことが好きでいるのにも関わらず、不安定な状況が続き、うまくいっていないカップルのもどかしくて、切ない恋を描いていると感じることができます。

 

7位 Misery 

2010年リリースの3rdアルバム「Hands All Over」からの1stシングル。

この曲は日本のシングルチャートでは4位、全米でも4位を獲得しています。

この頃からMaroon5の曲調がchill out →Popへと変わりつつあります。

MVはとても印象的かつ過激的で、その内容は、MV内に出てくる彼女役(アン・ヴィアリツィナ)が彼氏を演じるアダムを蹴ったり、殴ったりとめちゃくちゃ攻撃しますw

曲の内容はというと、複雑な恋愛模様を描いています。

 

6位 One More Night 

2012年リリースの4thアルバム「Overexposed」からの2ndシングル。

この曲が含まれるアルバム「Overexposed」はキーボードである「PJモートン」を迎えて制作した4枚目のアルバムです。

この曲には今までMaroon5になかった「レゲエ」の要素を取り入れた作品になっています。

そのPopな要素に「レゲエ」という違うジャンルのスパイスを加えた曲調は反響を呼び、全米のシングルチャートでは9週連続で1位を獲得し、「2012年の全世界シングルセールスランキング」では8位を獲得しました。

 

5位 Won’t Go Home without you

2007年リリースの2ndアルバム「It Won’t Be Soon Before Long」からの3rdシングル。

この曲は第51回グラミー賞のBest Pop Performance部門にノミネートされた曲でもあります。

チャートではそこまで順位は高くはありませんが、日本ではトヨタのCMにつかわれたりと、一度は聞いたことがある方も多いかと思います。

そんなこの曲の雰囲気はというと、軽快なPopとバラードが融合した曲になっていて、穏やかに曲が流れ、その雰囲気にのめりこんでしまいそうになります。

歌詞の内容は、別れた彼女に未練のある男性の気持ちを表現しています。

 

4位 Maps

2014年リリースの5thアルバム「V」からの1stシングル。

この曲は、カナダのチャートでは1位を、イギリスのシングルチャートでは、2位を獲得した作品になっています。

ポップかつロックな曲調が特徴の曲になっています。

その特徴よりもっと特徴的なものがMVです。

過激なMVが多いMaroon5のMVの中でも特に、このMVは彼女と喧嘩になり、別れたのち、彼女がその帰路で事故にあってしまう、そんな衝撃的な内容を含んでいます。

 

3位 Payphone

2012年リリースの4thアルバム「Overexposed」からの先行シングル。

ラッパーのWiz Khalifa (ウィズ・カリファ)をフィーチャリングしていますが、Maroon5らしいダンスミュージックに仕上げています。

ヒットチャートでは、Maroon5にとって初となる全英シングルチャート1位を獲得し、「イギリスで2012年最も売れたシングルトップ10」では7位に、この年の全世界でのシングルランキングでは5位に輝きました。

また、日本では「おじゃマップ」のテーマソングにもなり、Maroon5を代表する曲の1つです。

そして、この曲を含んだアルバム「Overexposed」は、オリコンアルバムチャートで最高5位を獲得したのを筆頭に、2012年の世界的ベストセラーアルバムでは10位、さらに「iTunes Best Of 2012」では、Popベストアルバム部門も受賞した作品です。

 

2位 Moves Like Jagger

2010年リリースのアルバム「Hands All Over」のMaroon5のPop路線移行の先駆けとなるシングル曲。

2011年に放送開始されたオランダ発のオーディション番組「The Voice」のアメリカ版で、この曲のフィーチャリングに迎えられたChristina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ)とアダムが番組審査員で共演し、そこでのコラボレーション曲として番組内で初披露され、その後リリースに至りました。

この曲はリリースから3か月後にはチャート1位を獲得すると、その後、世界18ヶ国でチャート1位を獲得する大ヒット曲になり、2011年を代表するPopソングとなりました。

この曲は、ディスコな曲調とエレクトロ・ポップな雰囲気に、アダムの透き通った声とクリスティーナのパッションな声がマッチし、1度聞いたら忘れられない曲になっています。

 

1位 Sugar

2014年リリースのアルバム「V」のMaroon5の代名詞ともいえる3rdシングル曲。

Maroon5の最近を代表する楽曲で、名曲中の名曲。

この「Sugar」は、アルバム「V」の三銃士的シングル曲「Maps」、「Animals」と共に全世界でヒットした曲です。

第58回グラミー賞では、ポップ・デュオ/グループパフォーマンス部門でグラミー賞を受賞した作品です。

歌詞の内容、曲調も間違いなく最高ともいえるのですが、ぜひ注目してほしいのがMVです!

このMVの良さは、まず見てもらったらわかると思います。

MVでは、Maroon5がロサンゼルス各地の結婚式会場にサプライズで登場し、パフォーマンスするというファンからするとたまらない内容になっています。

なんとこのMV、YouTubeでは再生回数27億回以上とMaroon5を代表するだけではなく、洋楽を代表する曲です!

あまりにも有名なので、洋楽を普段聞かない方でも知っている曲ではないでしょうか。

自分の結婚式には、この曲を流したいという密かな願望がありますw

Sugarを気に入っていただいた方にはぜひともこちらの動画も観ていただきたい。




まとめ

このランキングの他にも、比較的昔の曲では、「Sunday Morning」や「Makes Me Wonder」、最近の曲で言うとラッパーのFutureを迎えた「Cold ft.Future」やSZAを迎えた「What Lovers Do ft.SZA」もおすすめしたい曲となっています。

Maroon5はどの曲もオシャレでカッコイイ曲ばっかりなので、厳選に厳選を重ね、10曲選出しました。

このランキングに入っていない曲も良い歌ばかりなので、このモンスターバンドのcoolな楽曲たちを味わってみてはいかがでしょうか。

Maroon5はもちろんのこと、これをきっかけに「洋楽」を好きになっていただけたら幸いです。