鬼滅の刃

【鬼滅の刃】堕姫の死亡シーン

鬼滅の刃の登場キャラクターである堕姫。堕姫は作中で死んでしまうキャラクターです。堕姫の死亡シーンを解説しているので、どのように死んでしまったか振り返りたい方はご参考ください。

堕姫の死亡シーン

十二鬼月上弦の陸。吉原遊郭の京極屋の花魁として身を潜めていたが、街を出ることになった鯉夏花魁を喰らうためにときと屋に出向いたところで炭治郎に遭遇し戦闘になる。血鬼術で生み出した帯の化け物を通して柱の存在を認識すると帯を吸収して本気の姿に変身。一時怒りで覚醒した炭治郎と禰豆子に追い詰められるが、その反動で動けなくなった二人にトドメを刺そうとする。しかし、音もなく駆けつけた宇髄天元にあっさり頚をはねられる。が、上弦の陸は堕姫と兄の妓夫太郎の二人で片方が頚を撥ねられても死ぬことはなかった。妓夫太郎の二人となってからは主に善逸・伊之助と交戦。妓夫太郎の圧倒的力で炭治郎らを追い詰めるが、鬼殺隊の連携にやられ首を斬り飛ばされてしまう。消滅の間際、同時に頚を斬り飛ばされた妓夫太郎と口論していたが、最後は暗闇の中で妓夫太郎と再会し、一人だけ地獄にいこうとする妓夫太郎に「ずっと一緒にいる」「何回生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になる」と言い、共に地獄の業火の中に消えていった。