鬼滅の刃

【鬼滅の刃】魘夢の死亡シーン

鬼滅の刃の登場キャラクターである魘夢。魘夢は作中で死んでしまうキャラクターです。魘夢の死亡シーンを解説しているので、どのように死んでしまったか振り返りたい方はご参考ください。

魘夢の死亡

十二鬼月下弦の壱。累がやられた際に無惨に無限城に招集され、他の下弦の鬼が次々と粛清する中唯一無惨から気に入られ血を分け与えられる。その後、無限列車にて四十人余りの乗客を食らい、列車に乗り合わせた炭治郎、煉獄杏寿郎らと対峙。血鬼術で夢の世界に閉じ込め無力化することに成功するが、常識離れした精神力や無意識領域の持ち主ばかりで夢の世界に送り込んだ刺客では精神の核を破壊することができなかった。夢の世界から目覚めた炭治郎と対峙し、あっさり頚を斬られてしまうが魘夢は列車との融合を遂げており、炭治郎が斬ったのは本体ではなかった。列車と融合したことで乗客すべてを人質るが、炎柱の煉獄らに対応され、伊之助の探知力で弱点の頚の場所を特定され、頚を斬られて消滅していく。これだけの時間と手間をかけたににも関わらず勝てなかった上に、一人も人間を食えなかったこと、上弦の座に届かなかったことを「何という惨めな悪夢だ」と悔しながりながら死んでいった。