鬼滅の刃

【鬼滅の刃】妓夫太郎の死亡シーン

鬼滅の刃の登場キャラクターである妓夫太郎。妓夫太郎は作中で死んでしまうキャラクターです。妓夫太郎の死亡シーンを解説しているので、どのように死んでしまったか振り返りたい方はご参考ください。

妓夫太郎の死亡シーン

十二鬼月上弦の陸で堕姫の兄。堕姫が天元に頚を撥ねられたことで登場。天元・炭治郎と戦い、毒を付与した攻撃で追い詰める。鬼殺隊を一時戦闘不能状態に追い込み、唯一意識のあった炭治郎を鬼になるよう勧誘するが、炭治郎の心が折れることはなく、天元と炭治郎の連携の前に堕姫と同時に頚を斬り飛ばされた。消滅の間際、堕姫と口論するが、堕姫が消滅した時に人間だった頃を思い出す。暗闇の中で堕姫と再会し、堕姫を光がある方に向かわせるため突き放すが、「ずっと一緒にいる」「何度生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になる」と言われ、堕姫を背負いながら地獄の業火の中へ消えていった。