フェアリーテイル

【フェアリーテイル】メイビス・ヴァーミリオンの死亡シーン

フェアリーテイルの登場キャラクターであるメイビス・ヴァーミリオン。メイビスは作中で死んでしまうキャラクターです。メイビスの死亡シーンを解説しているので、どのように死んでしまったか振り返りたい方はご参考ください。

メイビス・ヴァーミリオンの死亡シーン

初代妖精の尻尾のマスター。第二次通商戦争終結後のX696年に偶然ゼレフと再開し、自身もゼレフと同じアンクセラムの呪いにかかっていることを知る。ユーリの妻のリタがマカロフを産んだ直後に呪いで死んでしまったことに絶望し、ギルドを離れ当てもなく彷徨っていた。一年後、死にたくても死ねず疲弊しきっていたところで再びゼレフに出会い、同じ呪いにかかっているゼレフの唯一の理解者となり、共に呪いを解く方法を探そうとゼレフに愛を抱くが、直後にゼレフの呪いによって命を奪われてしまった。しかし、体はプレヒトによって蘇生用の魔水晶に封じられ、妖精の心臓として完成することになった。すでに死亡しているが、思念体としてこの世に留まっており、ギルドの紋章を刻む者だけが姿を見ることができる。アルバレス帝国との戦いではギルドの司令塔を務める。ナツに敗れたゼレフの前に現れ、口づけをかわすと二人とも呪いから解放され共に光となって消滅していった。

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