パイレーツ・オブ・カリビアン

【パイレーツ・オブ・カリビアン】死亡キャラクター・死亡シーン一覧

作中で死んでしまうキャラクター

ウェザビー・スワン

ポート・ロイヤルの総督。心臓の存在を知ってしまい、カトラー・ベケット卿に始末された。

クラーケン

デイヴィ・ジョーンズが操る伝説の海の怪物。ベケットに心臓を人質に取られ、言うことを聞かざるを得なくなったデイヴィ・ジョーンズに始末された。

サオ・フェン

中国海賊の長。バルボッサと手を組み、その条件としてエリザベスを引き渡すよう要求。その後。エンプレス号を奇襲してきたフライング・ダッチマン号の砲弾を浴び、木の破片が胸に突き刺さり致命傷を負う。エリザベスにエンプレス号の船長の権限を託し死亡した。

ジェームズ・ノリントン

英国海軍士官。一度階級を剥奪されるが、デイヴィ・ジョーンズの心臓をベケットの元に届けたことで東インド会社の一員となる。捕えられたエリザベスをフライング・ダッチマン号から逃がすがビルに見つかり刺され、デイヴィ・ジョーンズに「死ぬのが怖いか」と問われるも、剣をデイヴィ・ジョーンズに刺し息絶えた。

イアン・マーサー

東インド貿易会社の社員。ノリントンの死後、フライング・ダッチマン号の指揮を取り、ブラックパール号との決戦の最中、船を取り戻す機会をうかがっていたジョーンズに始末された。

クランカー

フライング・ダッチマン号の乗組員。ブラックパール号との戦いでロープに飛びついてきたジャックにピストルで頭を殴られ、そのまま渦に落ち死亡した。

ハドラス

フライング・ダッチマン号の乗組員。ブラックパール号との戦いでジャックの銃弾でジョーンズが落としたチェストで頭が胴体にめり込み、そのままフラつきながら船から落下し渦に落ち死亡した。

デイヴィ・ジョーンズ

フライング・ダッチマン号の船長。ブラックパール号との戦いで、宝箱を盗んだジャックとの激性の末宝箱をウィルに奪われ、それを取り返すためにエリザベスとウィルを戦闘不能にさせる。宝箱を開け心臓を取り出したジャックに脅されるとウィルに剣を突き刺し、直後ジャックがウィルに剣を持たせて心臓を突き刺され、渦の中に落ちていき死亡した。

カトラー・ベケット

東インド貿易会社の幹部。東インド会社の大艦隊を率いてエンデバー号でフライング・ダッチマン号との戦闘後のブラックパール号を沈めようとするが、海の中から復活したウィル率いるダッチマン号に挟まれ、両翼から激しい砲撃を受ける。その光景に戦意喪失し、反撃せずにそのまま炎の中に消えていった。

エドワード・ティーチ(黒ひげ)

アン女王の復讐号の船長。「2週間後に「義足の男」に殺害される」という予言を回避するために生命の泉を探し出し生命の泉にたどり着くも、バルボッサ率いるイギリス海軍とスペイン軍が現れ交戦。戦いの最中、バルボッサに猛毒を塗った剣で刺され致命傷となる。ジャックが持ってきた生命の水と死の水の内生命の水を飲むが、実際はジャックの嘘で死の水を飲んでしまう。アンジェリカが助かり、自身は泉に肉体を奪われ白骨化し死亡した。

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