作中で死亡するキャラクター
康珍羽
真拳派構成員。整形手術によって一輝と入れ替わり、桐生や伊達、瓦を誘き寄せ、監禁していた一輝を含めた4人を殺し合いに見せかけて始末しようとするも直接対面した瓦に見抜かれ、それでも瓦と一輝に重傷を負わせ銃を突きつけその場を制圧していくも、銃声を聞きつけた薫に撃たれて死亡した。
新藤浩二
二代目錦山組組長。錦山組を率いて東城会本部でクーデターを起こして東城会を乗っ取ろうとするも桐生に敗北し失敗。弥生から絶縁を言い渡されると、落ちていた拳銃を取って撃とうとするも、大吾に悟られ射殺された。
沈
真拳派の構成員。組織の掟に背いた村井を始末するために桂馬を襲撃するも、桐生と狭山によって阻止され、郷田会長の居場所を吐くよう迫られるも指輪に仕込んでいた毒薬を飲んで自害した。
千石虎之介
五代目近江連合直参千石組組長。、遥を拉致して大阪の城に桐生を呼び寄せるも、けしかけた部下たちを次々に倒されて逆に追い詰められ、ペットである二頭の虎を放って桐生を仕留めようとするも失敗に終わる。逃げようとするも、子供を人質に取る卑劣な行動に激怒した郷田龍司に刀で斬られた上に胴体を貫かれ、そのまま天守閣から蹴り落とされて死亡した。
倉橋渉(池頻敏)
警視庁公安部外事二課の課長。伊達とサイの花屋を人質に桐生と狭山をミレニアムタワーに呼び寄せ、桐生らを始末しようとするも敗北。最後は薫と瓦に射殺された。
瓦次郎
警視庁公安部外事二課の刑事。伊達たちが倉橋に人質に取られた時に駆けつけ、倉橋の銃撃から薫をかばって重傷を負う。倉橋を射殺した後、薫の出生などを明かし、薫に看取られながら息を引き取った。
作中時点ですでに死亡しているキャラクター
村井(朴会宗)
真拳派の生き残り。桐生と狭山が訪れたところで真拳派の構成員に裏切り者として襲撃される。戦闘の最中、構成員の一人が投げたナイフが腹部に刺さり致命傷を負い、死ぬ間際に佐山に「あの世にいるスヨンに娘は立派になったと伝える」と語り、最後はナイフをさらに深く突き立てて自ら命を絶った。
鄭秀淵(瓦祥)
真拳派のボスの妻で、郷田龍司と狭山薫の母親。組織を壊滅させられた後、瓦と結婚し薫を設けるも、瓦が海外赴任で不在の間に本国から送り込まれた真拳派の構成員に殺された。
