作中で死亡するキャラクター
ウォースラ・ヨーク・アズラス
ダルマスカ王国元将軍。破魔石暁の断片とアーシェの身柄をジャッジ・ギースに売り渡し、リヴァイアサン艦隊から脱出を図ろうとするバッシュらの行く手を阻むも敗北。ジャッジ・ギースが破魔石の実験を強行したことで封じられていたミストが暴走し、爆破に巻き込まれ死亡した。
ジャッジ・ギース
アルケイディア帝国のジャッジマスター。ウォースラを懐柔したことで破魔石を奪取することに成功するが、自らのものにしようと画策し、実験を強行したことで破魔石が暴走。ミストの暴走がもたらした爆破に巻き込まれてリヴァイアサン艦隊と共に消滅した。
グラミス・ガンナ・ソリドール
アルケイディア帝国第11代皇帝。先が長くなかったこともあり、失脚寸前に追い込まれたヴェインの提案で、元老院に暗殺の濡れ衣を着せるために自ら服毒自殺し、元老院の排斥に利用された。
グレゴロス
アルケイディア帝国元老院議長。ヴェインにグラミス皇帝暗殺の汚名を着せられ自決した(とヴェインが語っているが真相は不明)。

ジャッジ・ドレイス
アルケイディア帝国ジャッジマスター。ヴェインがグラミスを元老院の仕業に見せかけて殺したのを咎め剣を向けてしまい、ベルガに阻まれた上、ヴェインから命を下されたガブラスに処刑された。
アナスタシス
ヘルガス族の大僧正。ミリアム遺跡に眠る覇王の剣の所在をベルガに問われるも拒否したため、ベルガに殺された。
シドルファス・デム・ブナンザ(ドクター・シド)
ドラクロア研究所所長。大灯台最上階でヴァンらに敗れると人造破魔石を埋め込んだ影響と激しい戦いの影響で肉体が限界を迎え、ミストと同化して消滅した。
レダス(フォーリス・ゼクト)
バーフォンハイムを取り仕切る空賊。大灯台最上階にて、溢れ出るミストを止めるため破魔石の源となる天陽の繭を破壊し、繭の爆破に巻き込まれ死亡した。
ヴェイン・カルダス・ソリドール
グラミスの三男で、帝位継承権第1位。空中要塞バハムートに侵入してきたヴァンたちと交戦するも敗北。ヴェーネスと融合し不滅なるものとなり迎え撃つも敗北し、消滅していった。
ヴェーネス
オキューリア族。ヴァンたちに敗れたヴェインと融合し不滅なるものとなるも、ヴァンたちに敗れ消滅していった。
ジャッジ・ガブラス(ノア・フォン・ローゼンバーグ)
アルケイディア帝国のジャッジマスター。人造破魔石で怪物と化したヴェインに刃を向け、本当の意味でラーサーを守ろうと牙を向く。特攻によりヴェインに手傷を負わせるも、自身も致命傷を負ってしまい、バハムート脱出後にバッシュと和解し、ラーサーと帝国の未来を託し死んでいった。
作中時点ですでに死亡しているキャラクター
ラスラ・ヘイオス・ナブラディア
ナブラディア王国の第二王子にして、アーシェの夫。ナルビア城塞でアルケイディア軍と戦い、劣勢に立たされて頼みの綱である魔法障壁が失われてもなお徹底抗戦を見せるも、敵の放った矢によって致命傷を負い戦死した。
ラミナス・バナルガン・ダルマスカ
ダルマスカ王国の国王でアーシェの父。ダルマスカとアルケイディアとの戦争の最中、無条件降伏を受け入れたが、バッシュに扮したガブラス暗殺され政治に利用された。
レックス
ヴァンの兄。バッシュの部隊へ加わり、ダルマスカ国王暗殺を阻止すべくナルビナ城塞に向かい、帝国兵を単独で足止めするも王座で国王の死体を発見。バッシュに扮したガブラスに刺され重傷を負い、気を失っていく。一命を取り留めるも、薬や魔法で自白を強要されバッシュの国王暗殺を自白させられた上、過酷な拷問の後遺症で廃人同然の身となり、その1年後にこの世を去った。
レイスウォール
「覇王」と称されるバレンディア大陸の貴族。前バレンディア暦44年に死亡している。
