作中で死亡するキャラクター
金本卓
麻薬の売人。曽我部がコカインと大麻所持で捕まると、共犯の容疑で警察に勾留されるが、九条の助言通りカンモクを貫き釈放される。釈放後、金本が扱う予定だったコカインが曽我部の密告で警察に押収され、元締め組織伏見組の幹部が逮捕されると、密告者として疑われたため壬生によって始末され水死体で発見された。
家守繁典
家守華恵の父親。認知症を患い、介護施設輝興儀に入居させられると、酷い扱いを受けた上で、認知症ゆえ「財産を輝興儀に遺贈する」との旨の遺書を半ば強制的に書かされ死亡した。
植田篤彦
中年の男性。金融屋から金を借り、自宅に抵当権をつけられ首が回らなくなり、最終的に首を吊って自殺した。
中谷修斗
スカウト。雫がAV女優として働けなくなり、代わりに風俗を紹介するも客が付かなくなると売り掛けを回収して縁を切ろうとするが、他の女と歩いてるところを雫に目撃され、売り掛けを受け取りに家に行ったところを刺殺された。
京極猛
京極清志の息子。京極清志の息子とは知らずに指示を受けた犬飼らに拉致・暴行され、「京極清志の息子」ということを知られると口封じのために犬飼らに山に生き埋めにされ殺された。
犬飼勇人
壬生の後輩。京極の息子、猛を殺したことで京極らに命を狙われ、九条の助言で遺体が白骨化か死蝋するまで海外に逃げてから出頭して難を逃れようとするが、京極へのケジメを示そうとする壬生に背後から撃たれ死亡した。
作中時点ですでに死亡しているキャラクター
鞍馬行定
九条の父親。作中時点ではすでに故人。
有馬
烏丸の同期の弁護士。ホテルに烏丸を招いた日の夜に、大量の精神安定剤を睡眠薬を飲んだ上、動脈を切り裂き自殺した。
おもち
壬生の愛犬。下っ端に京極のシマの賭場を荒らして売上金を盗ませたのが京極にバレて捕まり、「愛犬のおもちを殺せ」「無理なら死ね」の二択を迫られた壬生にバットで撲殺された。
小川愛美
嵐山義信の娘。小山の元愛人であり、小山が未成年の買春斡旋をしていたことを暴露しようとしたため、口封じに京極の指示を受けた壬生が支持した犬飼らに河川敷で襲われる。強姦され、意識を取り戻した際に顔を見てしまったため絞殺された。

中林敏子
東海道新幹線新横浜駅連続殺人の犯人の隣人女性。心神喪失の東海道新幹線新横浜駅連続殺人の犯人に「あいつは秘密結社の黒幕だったからだ」という意味不明な理由で斧で襲われ殺害された。

烏丸克信
烏丸真司の父親。東海道新幹線連続殺人の犯人の犯行を止めに入るも、斧で殺された。

