作中で死亡するキャラクター
東町信人
小紀の父親。青輝と小紀の結婚式から数日後、病で死亡した。
東町小紀
青輝の妻。平殿器の税吏の横暴な徴税に異を唱え、力ずくで邪魔し平をデブ呼ばわりしたため平に罪扱いされ、税吏の讒訴で翌朝処刑された。
島田弘政
武凰征西将軍。長篠の戦いで指揮を執り、新東名高速道路に布陣するも、45mある橋をよじ登ってきた龍門光英の奇襲で銃殺された。
花田瑛美
大和の大司礼。朝儀で帝に無断で印璽を使用する殿器を重罪とし、中本らとともに処刑を主張するも、逆にその場で処刑された。
中本悠学
大和の大司書。朝儀で帝に無断で印璽を使用する殿器を重罪とし、花田らとともに処刑を主張するも、逆にその場で処刑された。
町山成久
辺境将軍隊主簿補佐。将兵を私兵化し民家への略奪、殺人、強姦といった罪を犯し、青輝に絞首刑にされた。
佐藤凛璃林
聖夷の降伏賛成派武庫総督。降伏反対派が起こした政変で聖籠第8武庫に現れた長尾に撃ち殺された。
旭間日火日
聖夷の降伏賛成派聖籠部長。降伏反対派が起こした政変で、私邸を襲撃してきた九羅に首を刎ねられ死亡した。
齋藤阿多羅
聖夷の降伏賛成派消防総督。降伏反対派が起こした政変で襲撃され死亡した。

佐々木抹蛇武
聖夷の降伏賛成派警視総督。降伏反対派が起こした政変で襲撃され死亡した。

小林歩路梨
聖夷の降伏賛成派建設総督。降伏反対派が起こした政変で襲撃され死亡した。

篠潟弐夢度
聖夷の降伏賛成派財務総督。降伏反対派が起こした政変で襲撃され死亡した。

芥生葉瑠壱
聖夷大統領。降伏反対派が起こした政変で斬首された。
平泉緋那
大和の辺境将軍隊九頭竜城将補佐。九頭竜城に攻めてきた亜輝威の軍に徹底抗戦するも戦死した。
佐藤義長
大和の辺境将軍隊九頭竜城将。九頭竜城に攻めてきた亜輝威の軍に徹底抗戦するも戦死した。
玉置准一
大和の司書丞。聖夷西征で東山宿屋街に宿泊し、殿継の命令で拘束された菅生に接触するが、襲撃してきた武兎惇の部下に殺された。
長尾武兎惇
聖夷折衝督兼加賀省長。聖夷西征で東山宿屋街で休む菅生を奇襲し追い詰めるが、賀来の指示で駆けつけた長嶺に背後から撃たれ死亡した。
夕張武茶利
長尾氏に仕えた獄吏。金沢夜襲に同行するも、士遼の手勢に討ち取られ戦死した。
八田刃佐志
長尾氏に仕える折檻督補佐。金沢夜襲に同行するも、士遼の手勢に討ち取られ戦死した。
輪島白虎
輪島桜虎の父で西征総督。戦死している。

閉伊弥々吉
聖夷軍師。桜虎が龍門の空城の計に嵌められ求心力を失いかけていたため、威光回復目的で「これまでの失政はすべて自分が裏で総帥をコントロールし、クーデターを企てていたせいである」という偽の告発文を自ら公表し、わざと謀反人を演じ捕まっていく。軍の規律を守るために桜虎に磔刑を命じられ処刑され、己が命を賭して桜虎の威光を回復させた。
日比慈延
聖夷軍第1師団長。聖夷西征にて、織田に仕掛けられた廃車を用いた計より桜虎を庇い戦死した。
田淵博約
聖夷軍参謀。聖夷西征にて、織田に仕掛けられた廃車を用いた計より桜虎を庇い戦死した。
閉伊(木浦)弥輔
聖夷軍第2師団参謀。聖夷西征にて、織田に仕掛けられた廃車を用いた計より桜虎を庇い戦死した。
閉伊(木浦)大吉
聖夷軍第2師団長。聖夷西征にて、龍門軍に総帥の桜虎が拘束され戦闘停止が発せられるが拒否し、抵抗を続けるも長嶺軍に討伐された。
賀来泰明
辺境将軍隊軍師。聖夷西征にて、織田の釣り野伏の計略で聖夷軍を降伏させた後、その帰路で元々患っていた病によって倒れた。
輪島桜虎
聖夷総帥。なにわ講和会議の帰路にて、殿器が龍門暗殺を名目に雇った刺客に襲われ殺された。
平皇后
藤3世の后にて平殿器の娘。度重なる暴飲暴食が原因で突然死した。
澄人王
藤2世の皇子で元大和皇太子。笠置山の戦いで波田が敵に寝返り、義勇兵も波田側に付くと「部が悪い」と判断した楊に見限られ「敵に捕縛された際の情報漏洩防止のため」と銃殺された。
大西兼春
奥和軍第5師団師団副長。天満王東征、仙台の戦いにて、狩野隊が籠城を捨てて奇襲に転じ、行軍中の無防備を奇襲され伊沢文廣に討ち取られた。
四ノ宮彩子
武凰軍仙台要塞参謀長佐々木実玖の伝令。天満王東征にて、狩野千代から内通を疑われ処断された。
佐々木未玖
武凰軍仙台要塞参謀長。天満王東征にて、奥和の間諜と露見すると狩野に死んでほしくない想いから降伏を提言するが、裏切り者は決して許さない狩野千代に処刑された。
作中時点ですでに死亡しているキャラクター
藤2世
第2代大和帝。平に毒殺された。
藤1世
初代大和帝にして大和を建国した太祖。すでに崩御している。

