ドラクエ11

【ドラクエ11】キナイ・ユキの死亡シーン

ドラクエ11の登場キャラクターであるキナイ・ユキ。キナイ・ユキはゲーム中で死亡してしまうキャラクターです。キナイ・ユキの死亡シーンを解説しているので、キナイ・ユキがどのように死んでしまったか振り返りたい方はご参考ください。

キナイ・ユキの死亡シーン

人魚ロミアが待ち焦がれていた男。ナギムナー村の漁師として生まれ、その働きっぷりが評価され、村長の娘ダナトラを婚約者にもらう。しかし、ある嵐の日にロミアに命を救われ、結婚の約束をするほど愛し合うようになってしまう。ロミアに「必ず迎えに行く」と約束し、事情を説明するために一度村に戻るが、当然村長が許すことはなく、小屋に軟禁され船も燃やされてしまう。

ダナトラは他の男と結婚し子供を授かるが、父親と夫を海難事故で失ってしまったことに絶望し、母子心中を図る。キナイは二人を助けようとしたが、赤ん坊しか助けることができなかった。泣いている赤ん坊を見て、償いのために赤ん坊の父親になることを決意したキナイは、ロミアへの想いを押し殺し、二度とロミアの前に姿を現さないことに決めた。その後もロミアへの愛を忘れることはなく、アトリエでロミアをキャンバスに描きながら小屋でひっそりと暮らし、約束のベールを握りながら生涯を終えていった。