作中で死亡するキャラクター
マーク・ベッカー
SBRレース参加者。ブンブーン一家に殺された。
デビッド・ヘイゲン
SBRレース参加者。ブンブーン一家に殺された。
フェルディナンド博士
地質学・古代生物学者で、ヴァレンタイン大統領の刺客。SBR3rdステージでロッキー・マウンテン・ブレイク・ダウンでジャイロらを襲撃。スケアリーモンスターズでDioや村人を恐竜化させ、ジャイロとジョニィを追い詰めるが、遺体の眼球を手にしたことでスタンド能力を発現させたジャイロのスキャンで居場所を見破れら敗北。恐竜化させていた野生のクーガーの群れに喰い殺された。
ガウチョ
SBRレース参加者。4th.STAGE途中、果樹園に迷い込みリンゴォと交戦。発砲するが致命傷を与えられず、リンゴォの反撃で撃ち抜かれ死亡した。
リンゴォ・ロードアゲイン
ファニー・ヴァレンタインの送り込んだ刺客。果樹園で待ち受けジャイロらと交戦。ジョニィ、ホットパンツを戦闘不能に追いやり、ジャイロも追い詰めていくが、、自分の中の父親像との対話で目的を再認識し、決意を固めたことで精神的に大きく成長したジャイロに敗北。止めを刺さずに去って行こうとするジャイロに銃口を向け、覚悟を決めたジャイロの反撃を受けると「ようこそ『男の世界』へ」という言葉を残し死んでいった。
マウンテン・ティム
スティール・ボール・ラン・レース参加者のカウボーイ。大統領の企みを知ったために命を狙われるルーシーを助けるも、その帰り道にブラックモアに襲われ交戦するも敗北し、「誰から電話をもらったのですか?」「しゃべりましょうよ、しゃべれば助かりますよ」と詰められるが、最期まで喋ることはなく銃殺された。
ブラックモア
ヴァレンタインに仕えるスタンド使い。ルーシーから遺体を奪うも銃で撃たれ致命傷を負うも、雨を固定することで傷を塞ぎルーシーを追い、ルーシーと合流したジャイロらと交戦。キャッチ・ザ・レインボーの能力で追い詰めるが敗北し、雨が止んだことで死亡した。
ドット・ハーン
スティール・ボール・ラン・レース参加者。大統領の刺客となったサンドマンにジャイロを倒すために利用される。ジョニィたちに助けを求めるが、音を仕込まれていた部屋に突っ込み、バラバラに切り裂かれ死亡した。
サンドマン
SBRレース参加者。大統領に従うことを選び、Dioの部下となってジョニィらを狙う刺客となる。イン・ア・サイレント・ウェイでジャイロを戦闘不能にし追い詰めるが、ジョニィがタスクをACT2へ進化させたことで形成逆転され、黄金の回転を伴う爪弾をもろに喰らい死亡した。
スカーレット・ヴァレンタイン
ファニー・ヴァレンタイン大統領の夫人。ルーシーに好意を寄せ屋敷に招くとお茶に入れられた睡眠薬で眠らされ、ルーシーが大統領に近づくために自分を利用したことに気づくと逆上し射殺しようとする。が、ルーシーが被っていた肉を剥がしてスカーレットに投げつけたことで、バルーン犬の追尾対象がルーシーの匂いを記憶した肉の裏側に変わり、釘に戻ったバルーン犬に刺され死亡した。
マイク・O
ファニー・ヴァレンタインの大統領護衛警備。裏切り者と判明したルーシーを抹殺しようとするが、、ホット・パンツに阻まれ交戦。ホット・パンツの肉片を体内に入れられ、空気を吹き込むと顔が破裂する状態になるも、それでもスタンド能力を行使しようと息を吹き込んだ結果、頭が破裂して死亡した。
アクセル・RO
ファニー・ヴァレンタインの刺客。ヴァレンタインの命令でゲティスバーグでホット・パンツから遺体を奪い、ジョニィ、ジャイロと交戦。シビル・ウォーの能力で追い詰めるも、タスクact3に成長させたジョニィに逆に能力を利用され状況が逆転。スタンド効果を残してジョニィの足止めができるようあえて即死しない程度にヴァレンタインに首を撃ち抜かれ、間もなく出血多量で絶命した。
ウェカピポ
元ネアポリス王国の王族護衛官。Dioを追跡中に大統領のスタンド能力に巻き込まれ、Dioと共闘し大統領と戦うことに。平行世界に引きずり込まれ死にかけているDioに元の世界に帰るために利用され、そこでもう一人の自分と出会ってしまったことで崩壊死した。
ジャイロ・ツェペリ
ジョニィ・ジョースターの相棒。第7ステージで大統領と対決。黄金長方形を象る馬の走行と黄金の回転を合わせたボール・ブレイカーを覚醒させ、大統領のD4C-ラブトレイン-の無敵の力を後一歩のところまで追い詰めるが、鉄球がラブトレインの隙間を通ったことで楕円形になっており、真球ではなくなったことで黄金の回転の威力を発揮できずに倒し切れず、大統領が異次元から戻ってくる際に隠し持って来た銃に撃たれ死亡した。
ファニー・ヴァレンタイン
第23代アメリカ合衆国大統領。全遺体を揃えたことでD4C-ラブトレイン-の無敵の力を得てジョニィとジャイロと交戦。ジャイロを始末するが、ジョニィがタスクACT4の無限の回転を会得し、爪弾を撃ち込まれたことで別次元に逃げようが続く無限の回転に襲われ続け、ジョニィに敗北を認めた上で別世界のジャイロを連れてくる代わりに回転を止めるよう交渉を持ち掛けるが、騙し討ちを狙っていたのを見抜かれ撃ち合いとなり、頭部を撃ち抜かれ回転エネルギーで崩れ去りどこかの次元へ消えていった。
ディエゴ・ブランドー(Dio)
天才ジョッキー。第8ステージでヴァレンタインと敵対。列車で移動中のヴァレンタインをホット・パンツと二人がかりで襲撃し、後一歩のところまで追い詰めるが、ヴァレンタインが自身の髪が列車の車輪と線路の間に巻き込まれた偶然によりスタンド能力が発動。ヴァレンタインに列車に引きずり込まれ、胴体を切断される。最期まで「勝ったのはオレの方だ」と敗北を受け入れず、勝利を夢見たまま死亡した。
その後、ジョニィの無限の回転を喰らい「自身は助からない」と悟ったヴァレンタインが、後継者として並行世界のDioを連れてくる形で復活。レース優勝後、大統領の遺言に従いシェルターに聖人の遺体を格納しようとするが、そこに現れたルーシーの持ってきた基本世界のディエゴの生首から片足を失っていたために逃れることができず、異なる世界の頭部同士が衝突し死亡した。
マルコ
ネアポリス王国の少年。王政が廃止されたことで死刑宣告から免れ自由の身となったが、その後風邪が原因で死亡した。
作中ですでに死亡しているキャラクター
聖マルコ
福音書を書いた聖人。すでに故人で、遺体がヴェネツィアの守護聖人として祀られた。
アリス
ルーシーの母親。37歳の時に病気で他界した。

