作中で死亡するキャラクター
東方良平
朋子の父で、仗助の母方の祖父。仗助がアクア・ネックレスを捕まえていたボトルをウイスキーに偽装され、誤って飲んでしまったことでクア・ネックレスに殺された。
虹村形兆
虹村億泰の兄。住み家に来た仗助と交戦するも敗北。仗助から「父親を殺すのではなく治すスタンド使いを探すのなら協力してもいい」と手を差し伸べられるも、ッド・ホット・チリ・ペッパーの急襲から億泰をかばい「弓と矢」もろとも電線に引き込まれ、電信柱の上に感電死した姿で発見された。
虫喰いでない
ドブネズミ。承太郎と仗助が狩りに乗り出し、仗助の放ったパチンコ玉で仕留められた。
虫喰い
ドブネズミ。狩りに来た承太郎・仗助と交戦。高い知能を駆使し承太郎・仗助を追い詰めるが、仗助の放った一発目の銃弾が外れたことに油断し、反撃に転じようと岩陰から出てきたところを二発目の銃弾で仕留められた。
矢安宮重清(重ちー)
ハーヴェストのスタンド使い。吉良吉影と遭遇し、彼が所持していた手首を見てしまったことで敵対。秘密を知られた吉良と交戦するが、キラー・クイーンに爆破させられる。瀕死になりながらも、どうにか仗助の元に向かおうとするが、吉良に行く手を阻まれ、キラー・クイーンが爆弾に変えたドアノブに触れてしまい爆殺された。
辻彩
エステ「シンデレラ」を営むエステティシャン。逃走中だった吉良吉影に川尻浩作の顔と右手の指紋を無理矢理移植させられた後、口封じに致命傷を与えられ、駆けつけた仗助らに吉良のことを伝えようとするも、キラー・クイーンの能力で爆弾に変えられており爆殺された。
川尻浩作
会社員。吉良吉影と背格好が同じだったため身代わりとして狙われ、殺害された後、顔と右手の指紋をシンデレラの能力で吉良に移植させられ成り替わられた。
美那子
若い女。電車で吉良に無礼な態度を取ったことで目をつけられ、自室に押しかけてきた吉良に爆殺された。
乙雅三
一級建築士。岸辺に背中を見られたことでチープ・トリックが発動し、チープ・トリック移動時に背中から大量の血を噴き出し死亡した。
チープ・トリック
自意識を持つ自律型のスタンド。露伴に取り憑くが、ふり向いてはいけない小道に辿り着いた露伴が康一にわざと背中を見せ、康一に取り憑こうとふり向いたため、そこにいる存在によって露伴から引き剥がされ、露伴のヘブンズ・ドアーに「地獄に行く」と書かれた状態であの世へ引き込まれていった。
吉良吉廣
吉良吉影の父親。21歳の時にガンで死亡。スタンド能力で幽霊となり現世に残り息子を守り続け、最終決戦時は早人のポケットに隠れて携帯電話で吉影を援護していたが、それに気づいた仗助が誘導した空気弾による誤爆を喰らい消滅した。
吉良吉影
表向き平凡なサラリーマンとして活動する連続殺人鬼。早人の策略にハマり、自分の本名を言ってしまったところを仗助に目撃され交戦。運をも味方につけ仗助を勝利目前のところまで追い詰めるが、死亡したと思われた億泰が復活してきたことで形勢が逆転し、戦闘の騒ぎを聞いた承太郎・康一・露伴や消防隊員たちが集まり出し、吉良が最も恐れていた「大衆に注目される」という状況に追い詰められる。救急隊員の女性を媒体にバイツァ・ダストを発動させ、時間巻き戻しによる逃亡を謀るが、康一のエコーズACT3と承太郎のスタープラチナ・ザ・ワールドで妨害され、追撃で吹っ飛んだ先で救急車に頭部を轢き潰され死亡。死後、魂がふり向いてはいけない小道に辿り着き、杉本鈴美とアーノルドに遭遇。鈴美を無理に振り向かせ排除しようとするが、鈴美とアーノルドによって自身が振り向かされ、どこかへ引きずり込まれていった。
作中時点ですでに死亡しているキャラクター
アーノルド
杉本鈴美の飼い犬の地縛霊。15年前、鈴美が吉良に殺された際に吉良に首を斬られ殺された。
杉本鈴美
少女の幽霊。1983年8月13日、自宅ににて吉良吉影に殺害された。
